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日進月歩年跳

東京都内の大学の経済学部に通う大学3年生が、自分の頭の中身を整理するために、経済からIT、リーダシップ論など大学生の視点で書いていきます。

文系大学生がプログラミングを勉強する理由をちょっと詳しく

こんにちは、あうくばです。

 

このブログで何度か書きましたが、経済学部に所属する私はプログラミングを勉強しています。

 

今回は、文系大学生が何でプログラミングを勉強するのかについて書いていきます。

 

 

まず結論を言うと、エンジニアが言うことを理解するためです。

 

 

モノが何でもインターネットにつながり新たなサービスを提供するIoTや、AI(人工知能)の発達などで、IT技術が日常生活にどんどん入り込んでいます。

 

この流れはしばらく止まらないでしょう。

 

そして、どんな仕事でも、ITとは無関係ではいられなくなるはずです。

 

すると、仕事の上ではこれらのテクノロジーを使う専門家であるエンジニアとコミュニケーションを取る必要が出てくるでしょう。

 

 

文系出身の私は何か新しい素材や技術を開発できません。

 

iPS細胞を発見して医療を大幅に進歩させることも、コードを書いてFacebookを作りコミュニケーションに革命を起こすこともできないんです。

 

世界を良くするものは理系の皆さんに作ってもらうしかないと思います。

 

 

自分は企業では、営業だったりマーケティングだったり、そういった方向で働くことになると思います。

 

ちなみにやりたいのは企画なんですけどね。

 

 

しかし、研究開発以外の分野で働いているとしても、研究開発と連携しながら働くと思います。

 

というか、そこと連携せずに作られたものをただ売るなんて、効率的な企業の動きじゃないと思います。

 

研究開発とも連携するときには、理系の方々とのコミュニケーションが必要です。

 

そしてこれからは特にエンジニアとのコミュニケーションが大事になるでしょう。

 

 

そんな時代には、文系でもプログラミングを学ぶ必要があると思います。

 

コンピューターに指示するための言葉がプログラミング言語なので

 

海外で働くのに英語が必須なのと同じです。

 

 

エンジニアにどんなものが欲しいのか伝える、ITでどんなことができるのか理解する、さらには顧客にコンピューターの中でどんなことが起きているか説明できる。

 

そんなスキルは文系でも身につけておいた方がいいと思います。

 

 

以上よろしくお願いします。